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サステナビリティ・持続可能性を考える
最近何かと目にする言葉「Sustainability(サステナビリティ)」。
日本語に訳すと「持続可能性」ということであるが、この言葉は今後の環境問題対策のキーワードとしてますます注目されるだろうと思います。

ただ、「持続可能性」といわれてもなんか今ひとつ具体的なイメージがつきにくいのが難点ですよね。
先日スローライフ―緩急自在のすすめ (岩波新書)(筑紫哲也著)を読みました。ニュース23のキャスターであった筑紫さんがまだ環境問題がこれほど注目される前に書かれた著書ではありますが、「ゆったり、ゆっくり(心)ゆたかに」生きるためにできることが独特の視点で書かれています。
読んでいるとそこだけ時間がゆっくり流れ始めるような、急いでいる自分にブレーキをもらえるようなそんな本でした。

そこに「持続可能性」という言葉について以下のように表現されていました。

「環境が維持できる可能性の範囲内で人間の営みを限る」こと
「孫子(まごご)の代を考えながら現在のくらしのありようを組み立てて生きる」
「育てた木を売ってその金で木を植えること」

特に二番目の「孫子の代を・・・」ということが、このブログのテーマ「子供たちに環境を残すために今できること」につながるなぁ、と実感。
環境問題に取り組むためには「環境に優しい」とか「地球に優しい」とか人間中心的なエゴをもつのではなく、子供たちや孫、そのまた子供・・・と未来永劫にこの環境を残すためにはどういう暮らしをすればよいのか、ともっと真剣に考えないといけないのかな、と思います。

例えば、エネルギーだって少しでも節約して資源を未来に残しましょう、どのように影響を及ぼすかわからない化学物質はできるだけ避けましょう、とか。

先日書いた「エコ活動に即効性を求めるか」につながりますが、未来・そのまた未来を考えられるかどうか、というのがポイントなのではないでしょうか。

ちょっと大きな問題すぎてうまく表現できませんが、今後そういう視点をもって環境問題を見てみたいと思います。
ということで「地球とヒトにやさしいエコ商品−&eco−」もタイトルかえないといけないですね(笑)

  【関連ページ】 
    ☆ &ecoの思うこと
    ☆ 豊かになるエコライフ

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