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エコ活動に即効性を求めるか?
2月16日は京都議定書が締結された日だとかで(確か・・・うろ覚えですみません)
新聞に大きくチームマイナス6%のことや「うちエコ」のススメが載っていました。

どれだけ浸透してきているかわからない「1人、1日、1KG削減運動」ですが、時々その記事を見ていると違和感を覚えます。

確かにCO2削減するのは重要で、京都議定書の約束を守るためにも家庭での削減努力が求められています。そこで、日々の暮らしを見直し、無駄を省くのは当然のことです。
ただ、怖いのは「即効性」だけを追い求めていて、「CO2削減」=「省エネ」=「環境保護活動」という短絡的な考えが定着してしまうのではないかということです。

CO2削減のために一番早いのは電力消費の削減で、それはすぐに結果が目にみえます。うちエコにしてもピックアップされるのは目に見える削減努力ばかりです。
私もサイト(地球とヒトにやさしいエコ商品−&eco−)で効果を数値化することにこだわって当初やってきましたが、数値化できない効果も忘れてはいけないと痛感しています。

先日紹介した水を守る洗剤シャンプー土を守るといわれる有機食品などは効果がすぐに見えてきません。でもきっと将来私たちの努力は自然が答えをだしてくれると思います。

子供たち、孫たちに環境をのこすためには、短期的なCO2削減にこだわらず、そういった長期的な視点も忘れてはいけないと思います。

  【関連ページ】
  ☆ &ecoの思うこと
  ☆ グリーンコンシューマーとLOHASとエコライフ


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