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環境に負担のかけない洗剤とは
三大家事(?)である掃除・洗濯・料理。
環境に負担のかけない生活を心がけるにはこの三大家事のあり方を見直したいですね。

家事で欠かせないものといえば「洗剤」。
日本人が台所、洗濯、お掃除などに使われる合成洗剤は日本全国で年平均100万トン
(2トントラック50万台、東京ドーム3個分)利用されています。。4人家族では一日100グラム、年間にしてなんと36リットル(ペットボトル18本分)もの合成洗剤がまさに河川に流されているわけです。

そう考えると合成洗剤ってなんだろう?本当に必要なのだろうか?ということ。

合成洗剤とは合成界面活性剤を主成分としてつくられた洗剤ですが、それらは川・自然界にとってはもちろん「異物」であり、自然に還らないどころか悪影響を及ぼすと考えられています。

「生分解性」という言葉が最近洗剤のキャッチコピーで使われ始めましたが、生分解性とはつまり自然界でどれだけ分解されるか、生分解性が100%であれば、つまり排水されたらすべてが自然の摂理にあわせて処理されるということなのです。

天然成分という言葉に惑わされず、生分解性がどれだけのものなのか、ということもチェックしてみたいですね。
地球とヒトにやさしいエコ商品−&eco−では、「水を守るエコ商品」ということで台所洗剤・洗剤・掃除洗剤等のエコ商品を特集してみました。是非これを機会に考えてみてください。

余談:しかし概してこういう洗剤は高い!メーカーさんも「これは環境によいから」という言葉で騙さず、普及を考えてもう少し価格を安くしてください!!

   【関連ページ】
   ☆ 洗剤のエコ商品と環境評価   
   ☆ 水を守るということ
   ☆ 食器を洗うときに気をつけること




JUGEMテーマ:環境問題


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