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“エコ偽装”が始まった・・・
日本製紙の年賀はがきの古紙配合率の詐称発覚から始まり、
大手製紙メーカー各社がコピー再生紙の配合率を100%といっていたのが、
長年にわたり配合比率を公称値よりも低くしていた実態がわかったのです

1/18日本経済新聞: 王子・大王など4社、コピー用紙などでも再生紙偽装

会見では「うちの技術では無理だった・」と開き直る幹部達。
私の上司(某大手メーカー)は、「古紙100%というのは技術上ありえない」というのは業界の常識だと自信たっぷりにいっていました。(本当かどうか???)
確かに昨年くらいから、「古紙100%よりもバージンパルプを加えたほうが
CO2排出が少ない」と古紙信仰をゆさぶる動きがありました。
でも、もし「もともと不可能」であれば、そのタイミングでCO2排出が少ないとか
きれいごとをいわないで、「質が全く異なる」とか、ある意味古紙100%を
否定してもよかったのではないでしょうか?

結局環境を配慮した循環型社会の象徴である「古紙リサイクル」を
単なる宣伝文句と利用していたわけですね。
しかし、実際には本当に古紙100%で技術開発されている方々もいらっしゃると思います。そういう方々の血のにじむ努力を無にするような大手の横暴さに憤りを感じます。

先日「年賀状は環境に悪い?」でも記述しましたが、消費者が望む「質」ってなんでしょうね?
白い紙にこだわるの、いい加減やめませんかね。

この偽装騒ぎが環境改善活動に水をさすことを懸念しています。
環境紙配合比率偽装、環境配慮製品にブレーキ」(日経エコロミーより)

今日のテレビで「エコ偽装」という言葉がでていました。
すごい造語だ、と思いながら、残念ながら「エコ」「環境」にのっかった
偽装商売って他にもあるのだろうなあ、と思いながらも、
これ以上この問題が広がらないことを祈ります。

  【関連ページ】
    ☆ 「年賀状は環境に悪い?」
    ☆ 古紙から森林認証紙へ
    ☆ 森を守るエコ商品と環境評価
JUGEMテーマ:環境問題


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| 環境問題を考える | 01:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
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エコポイント・・私の評価は△かな。
省エネ製品に買い換えるのは大いに賛成です。特に家電製品を皆で買い替えれば省エネ効果がありますし、日本全体では消費電力も下がり、原発の一つ、二つなど停止しても構わなくなるはずです。どんどんやって下さい。  で気になるのが、その「エコ」の基準なのですが、
| このままではヤバイ (almond51のブログ) | 2009/05/14 5:28 PM |