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年賀状は環境に悪い?!
年賀はがきの再生紙が今問題になっています。
本来は「古紙配合40%」であるところを製紙会社が「品質が下がるから」と
勝手に変更。08年度用では1−5%しか配合されていないということです

→関連記事はこちら

なんたる冒涜!!!と憤りを感じます。

年賀はがきは「紙(はがき)の大量供給」や「輸送エネルギー」などで
昔から環境にあまりよくないイメージですが、この再生紙配合偽装によると
最終発行枚数約40億2105万枚、内インクジェット用紙(広告・写真用含む)が
21億1600万枚で、こちらの古紙配合率についてはわからないけれど、
少なくとも再生紙と思われるはがきだけで約21億枚!
40%が1−5%に変わるということはどれだけの森林が人知れず犠牲になっていたんだろうか?

しかもこの再生紙についてはFSC等の森林認証について特に明記されていないですね。
まさか、日本の年賀はがきが中国や東南アジアの森林破壊をすすめているとしたら・・・
(情報知っている方、教えてください!)

カーボンオフセット年賀とか始めて「環境」をアピールする前に
もっと環境配慮することがあるんじゃないの?!と憤りは収まらず・・

だいたいカーボンオフセットだって以前こちらでも書きましたが、
本当の意味でのカーボンオフセットではなく、あくまでも
クリーン電力などの環境支援企業への「寄付金」制度であり、
カーボンオフセットという定義を誤解させるのではないか、と
不満でしたからね。(→カーボンオフセット年賀はがきを考える

品質、品質と作成側は騒ぎますが、どうなんでしょうね。
「この配合率ならこの品質です」と消費者に問いかけて欲しいです。
この世の中、今後は「見た目」よりも「環境負荷」を優先させるよう誘導させないといけないでしょう。今回のことは時代の流れに逆行しているものですね。

今後は再生紙の定義をもっとしっかり定め、はがき製造段階の環境負荷を減らして欲しいと思います。

  【関連ページ】
   ☆ カーボンオフセット年賀はがきを考える
   ☆ 古紙から森林認証紙へ
   ☆ 森を守るということの環境負荷とエコ商品
JUGEMテーマ:環境問題


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