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イオンから学んだこと〜エコプロダクツ〜
先日のエコプロダクツ展の報告その3です。
記念講演のパネルディスカッションでプレゼンテーションして下さった
イオンの上山氏のお話を紹介したいと思います。

イオンはいわずと知れた流通業界の環境推進リーダー企業で、
全業種を併せても環境ブランド調査2007の環境ブランド指数ではトヨタ、ホンダに続く3位です。
そして大手スーパーで初めてレジ袋有料化に踏み切ったところとして有名でしょう。

2007年1月に京都市においてレジ袋無料配布中止を実施するときには、
相当な「根回し」がされていたようです。
イオンでは、環境問題というものを「グローバル」かつ「ローカル」なものである
という認識で、何事を起こすにも「地域の自治体が旗振りをする」ことが
重要だと考えているからです。

京都市では、最初にイオンと京都市市長、そして京都の環境関連市民団体との
協定書を結びました。これによって「マイバッグ等の持参やレジ袋有料化」ということが
1スーパーではなく市全体の運動となったようです。
市民は、市長が調印していることから、市報などでの呼びかけをうけ、
各市民団体からは様々な活動から呼びかけをうけ、
そしてイオンの店頭で呼びかけと説明をうけることにより、
つまり三方向から説得されることによってその活動の認知度、そして理解度を深めてくれたそうです。

この結果、マイバッグ持参率は24.8%→86.4%と上昇し、その後続いたレジ袋有料化店ではほとんどすべてが70〜85%になっています。

レジ袋を有料化する、という1スーパーの活動・決断を行政や市民団体など
まわりとコミュニケーションをとり、一斉にうねりをつくることによって成功したとおっしゃっていました。

納得し、共感をすれば協同活動をしてくれる」地域、地方自治体との連携が
環境改善活動の鍵を握るという言葉が大変印象的でした。

ステークホルダー(客・株主・取引先など関連する人々)それぞれとの掛け算で生み出すことも今後のキーポイントでしょうね。

今後のイオンの活動に注目していきたいと思います。

  【関連ページ】
   ☆ エコプロダクツ展にいってきました
   ☆ パネルディスカッションで思ったこと   
   ☆ マイバッグ・エコバッグの環境評価とエコ商品
JUGEMテーマ:環境問題


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| エコプロダクツ展特集 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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