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パネルディスカッションにて思ったこと
只今開催中のエコプロダクツ展
今日は参加した記念講演を拝聴し、感じたことをまとめます。

記念講演の後半ではパネルディスカッションがされ、
コーディネーターは私の憧れの枝廣淳子さん。
パネラーは、エコプロダクツ実行委員長であり東大教授の山本良一氏、
イオンの上山静一氏、京都精華大学で中小企業環境CSRなどをご専門の服部静絵氏、
アルピニストの野口健氏、と
非常に豪華な「幕の内弁当」パネラーでした。

それぞれの方がご自分の立場から現在の問題点、どういう状況なのか、そして今後どうすべきか、というお話をして下さり、得るものがたくさんありました。

【問題点】
◎ CO2というものは現状の排出量でいうと40%は植物等自然界にて吸収されているが、残りの60%は空気中に漂っている。そして、その20%は数千年間吸収されずそのままになる。つまり、今の生活が数千年にも渡り、影響をもたらすということに責任を持たないといけない

◎ CO2の増大といっても、日本人は生活の中で「リアルな体験」としてその影響を
 感じていない。そのため氷河がとけることにしても無関心であるが、先進国の排出した 二酸化炭素によって影響がおきていることは確かであり、「加害者意識」をどうやって もってもらえるのか?

【今後どうすべきか】
◎ 温暖化対策について一斉行動をとるという巨大潮流をつくりあげるべきである。
 現在は温暖化地獄の1丁目にいるが、今後2丁目3丁目ともう戻ることができないところ まで進む前に「宣戦布告」してたちむかっていかなくてはならない

◎ 環境問題を行動におこすには各方面の協力が必要。温暖化問題は「グローバル」かつ「ローカル」なものであり、自治体、地域市民団体、企業が連携してこそ大きな動きができる。

◎ ISOをとっている幼稚園の園児は家庭でも節約など実行している。子供達に環境教育を施し、啓蒙活動をしてくことが大切。これには企業と学校と地域社会のつながりが必要

◎ 今後は三つの点が重要である
  「意識啓発」「技術開発」「仕組みづくり」
 本当にやらなくてはいけないことは何なのか、究極のゴールをみせ、それにむかって
 立ち向かっていくことが必要である。

**
その他にも紹介したい事例がたくさんあります。
本当にこの講演を全国の人に聞かせたかったです。

やはり痛感したのは、コミュニケーションつながり
確かに温暖化問題、エコ問題については、認知度は高まってきているが
アクションの段階にきていません。

でもこれは「あったらいいな」のイベントやファッションとは異なり、「なくてはならないもの」を守るためのものなのです。

一つ一つ小さな一歩でも踏み出すことっていうのが何よりも重要。
できることをこつこつやっていきましょうね。

  【関連ページ】
   ☆ エコプロダクツ展にいってきました    
   ☆ 日本人のエコ意識とエコ活動
   ☆ 最初のエコ一歩   
   ☆ 地球とヒトにやさしい冬のすごし方

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| エコプロダクツ展特集 | 04:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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