SELECTED ENTRIES
BOOKMARKS
SEARCH THIS SITE.
CATEGORIES
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

SPONSORED LINKS
TRACK BACK
MOBILE
qrcode
<< エコ気づきの連鎖 | main | 森林を増やすということ >>
ブログを引っ越しました。過去記事は残しますが、
新しい記事はこちらです。
(ブックマークも変更よろしくお願いします。)
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

人気ブログランキング環境ブログランキングの応援お願いします!
| - | | - | - |
ブログを引っ越しました。過去記事は残しますが、
新しい記事はこちらです。
(ブックマークも変更よろしくお願いします。)
温暖化ガス削減重点6項目の検討
(11/20)温暖化ガス削減重点6項目、環境・経産省が抜本策検討

環境省と経済産業省は地球温暖化ガスの削減に向けた抜本策の検討に入る。(中略)
 検討するのは
(1)太陽光など新エネルギーの導入促進(2)企業などに温暖化ガス排出の上限を設け、その過不足を取引するキャップ&トレード方式の国内排出権取引制度(3)コンビニやガソリンスタンドの24時間営業の見直しなど店舗の排出削減対策(4)サマータイム
(5)断熱強化など住宅・建築物の排出削減対策(6)環境税――の6項目。
(日経エコロミーより抜粋引用)

17日にIPCCの第4次報告が発表され、いよいよ地球温暖化の状況は
予断を許されない状況になってしまっています。

報道の仕方によって見方が変わるので、常に悲観的かつおおげさに報道されている
といわれている日本のメディアの尺度を差し引いてみても
やっぱり地球環境は人間の手によって狂わされ、早急な対応が必要といえるでしょう。

そんな中ようやく政府官庁が主導をとった国内の抜本策の検討を始めましたが、
賛否が分かれる中、難航しそうだそうです・・・。

個人的には(2)の排出権や(6)環境税などの実態の見えないものよりも
(3)のコンビニ・ガソリンの24時間営業の見直しなどのように生活に影響がでるけれど、
店舗のエネルギー消費量の減少のほか、ライフスタイルの見直しなどにもつながるので、もしこれが実現されれば非常に効果が大きいなあ、とひそかに期待しています。

その他、「自動販売機の規制」や「個人向け省エネ製品の購入補助(もしくは支給)」
など、わかりやすい施策もほしいなぁ。

京都議定書という期間限定の目標値をあたえられ、日本はあがいて、
とりあえず体面を整えるために「排出権」という全く実態のしれないものに
巨額投資をしようとしています。

でも、本当に持続可能な地球温暖化対策を考えるなら、このような抜本策というのは
即効性は出てこないかもしれないけど長期的に視れば必ずや削減につながる
とおもうので、面子にこだわらず、出口対策(排出権)ではなく入り口対策(各種規制)を是非行って欲しいと思います。

なんて、ちょっと今日は難しいお話をしてみました。

  【関連ページ】
   ☆ 排出権という名のビジネス
   ☆ CO2排出大幅増の恐れ
   ☆ 日本人のエコ意識とエコ活動
JUGEMテーマ:環境問題


人気ブログランキング環境ブログランキングの応援お願いします!
| 環境問題を考える | 00:11 | comments(1) | trackbacks(0) |
ブログを引っ越しました。過去記事は残しますが、
新しい記事はこちらです。
(ブックマークも変更よろしくお願いします。)
スポンサーサイト
人気ブログランキング環境ブログランキングの応援お願いします!
| - | 00:11 | - | - |
コメント
こんばんわ
気がつけばもうこんな季節
寒い日が来てますね。
キレイキレイ
| hiroko | 2007/11/23 3:40 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://and-eco.jugem.jp/trackback/52
トラックバック