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CO2排出 大幅増の恐れ
10/31の読売新聞夕刊のトップ記事です。
YOMIURI ONLINEより引用】
日本の温室効果ガス排出量は、2006年度に前年度より減少したものの、今年4〜6月には前年度同期比で増えていることが、環境省のまとめた速報値で分かった。
 7月以降も原子力発電所の運転停止や猛暑など排出増の要因があるため、07年度の排出量は最終的に大幅増に転じる恐れが出てきた。
 08年度から京都議定書で削減目標を達成しなくてはならない「約束期間」に入るが、目標達成はさらに厳しくなりそうだ。


原子力発電は通常の火力発電よりもCO2排出が少なく、各電力会社は原子力発電によるCO2排出抑制に頼っているところがあったのが、今年の中越沖地震で柏崎刈羽原発の運転が停止したことで、頼りの原子力発電所を運転できずCO2排出が予定よりも多く、今後影響があるということは最近よく話題に出ていました。

更にいうならば、消費電力からCO2排出量を計算する係数については原子力発電によるCO2排出抑制も計算されているのですが、もし、これを今の現状にあわせて火力発電の比率をあげるならば、係数が変わってきてしまい、産業界全体、そして家庭からのCO2排出量も大きく変更される可能性もあるのです。

それに加えて今年の猛暑のためクールビズも焼け石に水で、電力増加となってしまったようですね。

京都議定書では日本は基準年(1990年)よりも-6%の削減を義務付けられているのに対し、2003年度時点で逆に8%増加してしまっていたため、「チーム-6%」どころか、
「チーム-14%」活動をしなくてはならない!と自嘲気味に話していたのですが、
今回の発表によると更に増えることが予測されるというのです・・

CO2削減の即効薬として排出権取引が更に活発化されていくのでしょうが、
それはあくまでも「できなかったからお金で解決」というもの。

私たち国民ができることを真剣に考えないといけないですね。
小さな一歩でも大きな効果があるということを信じ、エコバッグマイ箸
そして今年は環境にやさしい冬のすごし方を実践しましょう。

  【関連ページ】
   ☆ 地球とヒトにやさしい冬のすごし方   
   ☆ 冬の省エネ対策のエコ商品と環境評価
   ☆ ゴミを減らす
   ☆ エネルギーを節約する    
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| 環境問題を考える | 02:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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