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カーボンオフセットを考えるーその2− 日本の場合
日本のカーボンオフセットで、最近話題なのが「カーボンオフセット年賀」があります。
年賀はがきの通常価格50円に対し、55円払うことによって、一枚あたり5円がCO2削減プロジェクトに寄付され、世界のどこかでそれだけCO2排出を削減してもらう、ということです。

販売目標(1億2000万枚)を完売すると寄付金は6億円になり、排出削減量約15万6000トン分の権利を得られ、これは、2万8000世帯が1年間に排出する二酸化炭素量に相当し、日本の削減目標に0.2ポイント寄与できるそうです。

もっと単位を小さく考えて見ましょう。

はがき一枚(5円)→ 1.30kg

つまり100枚購入すると→ 130kgのCO2削減に貢献

現在の国民一人あたりの一日のCO2排出量 → 6kg

→ 21.6日分のCO2の削減に貢献

というわけです。

ちなみに現在の欧米のCO2排出権の相場では1トンが3,200円くらいで計算されているようで、1トンというのは欧米で自家用車が1年間に出すCO2の排出量とみなされ、つまり車の排出量は3,200円くらい払えばオフセット(相殺)されるという考えのようです。

また、日本のカーボンオフセットといえば、西友でカーボンオフセット付商品の販売をはじめるようです。
(9/20日経エコロミーより)

株式会社西友では、お客様が個人レベルで二酸化炭素をはじめとした温室効果ガスの削減に寄与することが可能なカーボンオフセット付商品の販売をいたします。
 対象となる商品は、繰返し何度でも無料で交換可能な20円のマイバッグ「ハチドリくん」(6月発売開始)と10月下旬に発売予定の当社開発商品“環境優選”ブランドのマイバッグです。これらの商品の収益の一部を用いて、「有限責任中間法人日本カーボンオフセット」が提供するオフセットサービスを通じて、京都議定書を達成するための仕組みに沿って、国連が認めた排出権を、国に無償で譲渡することで、京都議定書で決定された日本の温室効果ガス排出削減目標であるマイナス6%に貢献します。


**

ただし、カーボンオフセットはあくまでも理論上の“CO2削減”です。他人が減らしているCO2をお金で買ったり、
お金払って他人にCO2を削減させるとも考えられます。
もちろん、エネルギー事業等に投資できる機会を与えられるということは素晴らしいことです。
ただ、このカーボンオフセットを免罪符にしてCO2削減の努力を怠る、ということは
避けて欲しいです。

あくまでもまずやらないといけないのは個人でCO2を削減できることを考えるということですね。。

 ☆CO2削減を考えてみるなら・・・

 → ごみを減らす
 → 森を守る 
 → 水を守る
 → エネルギーを節約する
 → 土を守る


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コメント
環境優選シリーズは環境だけじゃなくて、肌や髪もきれいにします。私は愛用して10年以上。今年41歳になりますが、得意技はサバよみ。ほとんどの人に30代と言わせてます。カラスのあしあともでないし、自分でいうのも何だけと肌はぷよぷよ。環境をいいたてるのではなくて美しくなれるといったらもっとみんな買うのでは。私の勤務している西友ではシャンプーを扱わなくなって困ってます。仕方ないのでシャボンダマ石鹸の取り寄せを始めました。もっと環境優選に力を入れてほしい。
| 大田西夏 | 2009/03/07 2:31 AM |
コメントありがとうございます。
環境優選シリーズは10年も続くロングセラーだったのですね。

確かに「環境によい」というのは残念ながらそれだけではアピール力がそれほど高くないのが現状です。

美しくなる、安い、安全、などきちんと効果も伝えないといけないですね。

| &eco | 2009/03/12 1:58 AM |
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