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地球温暖化を防ぐために今こそ主婦が立ち上がれ!
CO2削減のために今こそ主婦が立ち上がらないといけない!
現在のCO2削減状況をしっかりと把握し、地球温暖化を防ぐために何ができるか考えて見ましょう。

9/17 日経新聞朝刊、日経エコロミーから引用

(9/17)CO2排出権、必要削減量の半分取得・年9000万トン

 日本企業が海外での温暖化ガス削減事業を通じて取得する二酸化炭素(CO2)排出権が年換算で9000万トン近くに達したことが明らかになった。京都議定書で日本が2008―12年までに求められる削減量の半分に相当する量で、取得費用は4000億円以上に達する見込みだ。最大のCO2排出源である産業・エネルギー部門は目標達成に大きく近づく。ただ日本全体に課せられた6%の削減目標達成はまだ遠く、家庭・運輸部門の排出削減が今後の焦点になる。 (後略)


日本の削減目標達成には排出権だけでは限界もある。環境省は省エネ家電の普及を進めれば、05年で1億7400万トンを排出した家庭部門のCO2を四割以上減らせると試算しており、こうした危機への買い替えをどう促していくかも課題になりそうだ。

**

企業・政府は排出権取得を進めているわけですが、この排出権取得の流れについては以前「<京都議定書>目標達成は「極めて厳しい状況」…中間報告」にて述べさせてもらいましたが、結局はCO2削減さえも金で解決しようということなんですよね。

家庭部門には特効薬がないのが実情だ(by日経新聞)」とありました。
確かに、カネで解決できるものではありません。
家電の買い替えに対する税制上の優遇制度についてもなかなか明確にならず、
頼りにならないですよね。

こうなったら、今こそ主婦・女性のパワーをみせつけないと!と思いませんか?
一人一人ができること、って小さいことかもしれない。
でも、それが束になってみんなでできたとき、小さな一歩は大きな効果となるわけです。

でも、ガマンガマンのエコ活動だとどうしても続かないのが現状です。
そうではなく、持続可能なエコライフはなんだろうか、といくつか提案をしたいと思います。

 .┘灰丱奪亜Ε泪とい鬚發帖 、 使い捨て文化にバイバイ!

  たかがレジ袋一枚、割箸一本削減できただけで何になるんだ!
  なんて思わないでくださいね。その効果はゴミを削減したり、石油資源や森林資源を守ったり効果は大きいのです。
  「REFUSE」(断る)の最たるものです。是非始めてみましょう。

  ☆ エコバッグの環境評価と商品はこちら
  ☆ マイ箸の環境評価と商品はこちら


◆_鳩廚皀トク♪待機電力を見直そう。 → エネルギー資源を守る  

  家庭で使われる電気のうち、約9.4%が「待機時消費電力」です。
  ちなみに年間の各家庭における待機時消費電力の合計はテレビを使用する電気量と同  じくらいになるそうです。
  我が家もOA機器の電源コードをスイッチ付にし、デスク脇にそれをつるして置くよう  にしたところ、PCの電源を抜く→スイッチを消す という習慣ができ、
  わずかですが、電気代も減りました。
  テレビの主電源をきるのももちろんのこと、1日で活動時間を考えると10分も使わな  い電子レンジやトースターなど、キッチン電化製品の待機電力も対策のしどころです  ね。

  ☆省エネグッズの環境評価と商品はこちら

 省エネ家電を買ってしまおう!  → エネルギーを節約する

  ちょうど買い替えを考えていた方は思い切って省エネ家電を買ってしまうというのも
  もちろん手です。
  技術がかなり進化し、エアコンでは約8年前のものに比べ最新型では約40%、
  冷蔵庫においては10年間で70%も電気の使用量が少なくなりました。
  ただし、最新が欲しいの!と買い替えばかりを行うと、結局不要製品のリサイクル・  処理エネルギー・費用が発生していしまいますから、タダ単に「新し物好き!」で
  買い替えを検討していた方は、「ガマンする」というのがCO2削減かもしれないです  ね!
  また、政府が買い替え優遇制度を発表したらお知らせします。

  ☆省エネ家電の環境評価と商品はこちら

以上、長くなりましたが、是非皆で立ち上がりましょう!!
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| 家庭でできること | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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