SELECTED ENTRIES
BOOKMARKS
SEARCH THIS SITE.
CATEGORIES
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

SPONSORED LINKS
TRACK BACK
MOBILE
qrcode
<< 心も財布もぽかぽかにすごせる商品選定中 | main | 洗濯1回分のCO2排出量&電気代 >>
ブログを引っ越しました。過去記事は残しますが、
新しい記事はこちらです。
(ブックマークも変更よろしくお願いします。)
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

人気ブログランキング環境ブログランキングの応援お願いします!
| - | | - | - |
ブログを引っ越しました。過去記事は残しますが、
新しい記事はこちらです。
(ブックマークも変更よろしくお願いします。)
地球を思いやる家作りとは
最近は「環境共生型」といえる住宅がクローズアップされていますね。
できるだけ電気等をつかわないように、採光や風通しを考えて設計されたり、
建築材質にも天然のものを利用したり・・・といろいろと配慮されています。

そんな中、もう一つ注目を浴びているのが、「建築寿命」。
欧米では100年、200年の単位で建物が存在しますが、
日本の家は一般的に30年〜50年くらいのサイクルで取り壊し→再建築されます。
少しでも寿命の長い家作り、という「100年の家」計画(名前は忘れてしまい
ましたが・・・)が取り上げられ、頑丈で長持ちする素材での家作りが
求められています。

私の友人の旦那さま(環境建築専攻)の言葉がとても印象的でした。

人間は何億年も存在してきた石をわざわざ地中から掘り起こしてきて、
数十年でそれをゴミとしている。そんなことは石に対して失礼であり、
決してあってはならない。そして今後は地中からわざわざ掘り起こすのではなく、地上にあるものを
うまく活用して家作りを行う、というのも一つの環境共生の考え方である。



小さな石ころであるが、その石ころの歴史は人間の歴史よりもはるかに深い。

そんな石ころにも敬意を表し、地球とともに生きて行く家作り、街づくりを
考える姿に大変感銘をうけました。

と同時にそういう敬意を忘れてしまう人間のおごりに警鐘をならされている気が
しました。

  【関連ページ】
    ☆ 地球とヒトを思いやるエコ商品−&eco−

JUGEMテーマ:環境問題


人気ブログランキング環境ブログランキングの応援お願いします!
| 環境問題を考える | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログを引っ越しました。過去記事は残しますが、
新しい記事はこちらです。
(ブックマークも変更よろしくお願いします。)
スポンサーサイト
人気ブログランキング環境ブログランキングの応援お願いします!
| - | 22:46 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://and-eco.jugem.jp/trackback/136
トラックバック