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再生ペットボトル万歳♪
Yahooニュース(産経新聞)7月11日記事より】
環境省は、ペットボトルをビール瓶のような回収型再使用(リユース)の推進に乗り出す。今秋にも衛生面やコスト、システムの全体の流れなどを検証する実証試験を始める。試験は、生協など特定の顧客に食材を届ける宅配ルートと、不特定の顧客が購入するスーパーなど店舗販売の両方で実施。使用済みペットの返却時に料金の一部を返すデポジット制を採用、リユース専用ペットによる飲料水の販売や回収を行う。同省は試験結果を踏まえ、国内のペットボトルリユースシステムの本格稼働を急ぎたい考えだ。(後略)


以前ペットボトルのリサイクルによる「ペットTOペット」としての
利用についていろいろ調査したことがありましたが、そのときも「どうせやるなら
環境負荷の高いリユースにすればよい」と、リユースに対して好意的な
意見が目立ちました。

ペットボトルという素材をふまえると、瓶と比べてキズが付きやすいとかつぶれやすいとかかなり、「リユースにはむかない」という意見もありますが、
ドイツなどヨーロッパではすでにリユースが当然のこととして受け取られていますし、
日本が誇る瓶の再利用システムの中で、キズだらけの瓶に不快感をもっていたことがあるでしょうか?

汚いかんじがする、とか抵抗感をもつ人もいるでしょう。しかし、今までの再利用瓶で、ばい菌や病原菌に感染された、という人がいたでしょうか?再利用ペットボトルが汎用されているドイツで、病気が伝染しているという話はあるでしょうか?
今の日本の技術はすばらしいです。全く心配がないと判断したから国が率先しているわけでしょう。
是非理解、納得してほしいなぁとおもいます。

再利用をされることにも嬉しいが、もっと嬉しいのは、デポジット制が採用され、
再利用に貢献した人に「ご褒美」がもらえる
ことです。

人間、トクをしたり、ごほうびがもらえたりすると、必然的に続けられるものです。

持続可能な社会を築き上げるためには、「良心」に頼るだけではなく、その気持ちを報いるような「ごほうび」や「お得感」などがあたえられるような仕組み・体制が必要だと思います

ですから、回収制度を始める企業と国が一体になって始めている今回の動きにはかなり期待しています。

問題は最近のペットボトルは「リサイクル」をベースに考えていたので、いかに薄く、少ない資源で作るか、にボトルメーカーの開発技術が競われていたのですが、今回のように「リユースありき」で考えると再利用に耐えうるペットボトルを生産しなくてはならず、
少し逆行する事になると思うので、その辺がうまく調整できるのか注目しています。


ただ、この再利用ペットボトルによって、「再利用されるからいいんだ」とペットボトル利用推進になっては困ります。最終的にはゴミになるわけですから、そこは間違ってはいけない。
国としては、是非同時にマイボトル・マイカップで中身だけをうってくれるような機械・制度もあわせて推進してほしいものですねぇ。

ちょっとうれしくて長々書いてしまいました。

今の生活が当然のように何十年、何百年続くことはありません。
できることからこつこつと変えて生きたいですね。

  【関連ぺージ】
    ☆ ペットボトルのリサイクル◆〆8紊鮃佑┐    
   ☆ ペットボトルのリサイクル仝従をしる 


JUGEMテーマ:環境問題


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コメント
はじめまして。
草の根エコ活動にご褒美はいい考えですよ。
子どもたちのために自然豊かな地球を残したいと思います。
| 中山峠 | 2008/07/12 2:35 PM |
コメントありがとうございます。
にんじんを吊り下げないと動かないのか、という
指摘もあるかとおもいますが、
芸をしたのに、えさをもらえないし、何も状況が
変わらない・・・というよりはずっとよいですよね。
| &eco | 2008/07/13 10:35 PM |
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