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環境のために生活は変えられるか?〜NHK討論その後〜
先日のNHKの番組の中で、「環境のために生活は変えられるか?」が
かなりアツイ論争となった。多分テーマが移動されなければ、
きっともっと大変な論争になってしまっていただろう。

確か半々くらいの割合だったとは思うが、女性よりも男性のほうが「変えられない!」と
主張する人がおおかったような気がする。(もちろん全員ではありませんが)

概して女性のほうが柔軟性があるのかな?
ある男性が「もう生活レベルは落とせない!(CO250%減の生活体験のVTRをみて)あんなのできない!パンチ」といっていたのに対し、
女性は「どうして生活や体験を楽しめないのでしょう?くるりん
といったのがすごく典型だと思う。

(これからは一般論です。ご了承ください汗

男性というのは枠をきめ、そこから超えることをすごく嫌がるし、怖がる。
まわりの男性をみても、たとえ子供ができても“自分の生活ペース”や“自分の時間”
をもつことを当たり前だとする。

女性は枠を超える事に生きがいを感じ、臨機応変に変えていくことを自然に
行っていくし、それを楽しむ。

男性にテレビの主電源を消したり、使わない部屋の電気を消すことをお願いしただけで、
拒否反応だし、なかなか変えられない。自分のペースが乱れるから[:がく〜:]

我が家も今はようやく主電源はできるようになったが、油断しているとあちらこちらに
電気がついている。

エコライフの敵は家庭内にあり!たらーっって以前書いたことがあるけれど、これは気長に取り組むしかないねぇ

・・あ、話はそれましたが、生活レベルをかえることね。

これは別にみんな一斉にCO250%削減できる生活にかえましょう!と
いっているわけではない。
すぐに極論に走りたがる人多いけど、もっと気楽に考えましょ。

1人が50%削減するよりもみんなが5%削減するほうがずっと大事。

私は便利な生活がやめられない!」
それは別にいいでしょう。でも小さいものを買うときに袋をことわるだけでも
大きな一歩。ゴミが減って便利ですよラッキー
また、食物を国産のものを選択する、っていうだけでも大きなエコ活動。
フードマイレイジが減りますさくらんぼ

便利な生活をやめられない人はやめなきゃいいんです。その上で何ができるのかを考え、できることをやればいいんじゃないですかね〜。

だいたいエコ・環境活動はガマンではないんです!
ちょっと発想をかえるだけ。できることをやってみようという
思いやりの気持ち」なんですよね。

「生活を変える」と大げさに考えずに「自己中心的な生活ではなく思いやりをもった生活にする」と考えたら、何かやるたびにちょっと自己満足できないかな。

ちなみに今日の私のエコ一歩
   − 薬局で袋断った
   − 会社で裏紙に印刷した
   − 会社でマイカップでおいしい紅茶のんだ
   − 生ゴミを新聞紙にくるんでぎゅっとしぼって捨てた
   − 残さず食べた

こんなかんじ。こんなレベルでいいんだもん。たのしみましょうね。

  【関連ページ】
    ☆ 最初のエコ一歩


JUGEMテーマ:環境問題


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